
everRun® DR for Microsoft® SharePoint Server
Microsoft SharePointの完全なディザスタリカバリとデータ保護
Microsoft SharePointを使用して共同作業を行っている場合、わずかな停止だけでも生産性に大きく影響する可能性があります。そのため、SharePointで管理されている重要なビジネスデータを保護し、障害が発生した場合に備えて短時間でのアプリケーションのリカバリを保証する必要があります。
通常、標準のテープバックアップでは、RPOが最大1日となりえます。RPOをほぼゼロにして、使用しているSharePoint環境に見合ったディザスタリカバリを実現するには、連続的にデータを保護する必要があります。
バックアップを超える連続的データ保護を実現
everRun DR for SharePointによるディザスタリカバリの場合、SharePoint サーバとバックエンドデータベースのデータは常時保護され、障害が発生した場合はアプリケーションのリカバリが可能です。
everRun DRは、必要なときに短時間でのリカバリを保証するために事前に決めておいたチェックポイントでの整合性をチェックしながら複数のSharePointサーバ間およびSQL Serverが稼動する複数のデータベース間でアプリケーションとデータの整合性を維持します。レプリケーションは変更されたブロックだけを書き込むため効率が良く、ネットワーク帯域幅を有効利用できます。
データベースを破損または変更する前の状態、または任意の時点にリカバリする際に、データの整合性について心配する必要はありません。everRun DR for SharePointを使用すれば、ローカルの連続的バックアップまたはリモートのディザスタリカバリ、あるいはその両方を導入することができます。
everRun DR for SharePointが選ばれる理由
everRun DR for SharePointは、アプリケーション固有のインテリジェンスに基づいてSharePointデータが連続的に保護され、障害が発生した場合はリカバリが可能であることを保証します。
- SharePointは、任意の時点またはブックマークされたイベントの時点にリカバリ可能
- リカバリ対象とビジネス固有のイベントを関連付けるイベントのブックマーク機能(特定のイベントにタグを付けることにより簡単に識別可能なリカバリポイントとして使用)
- 規模に関係なくアプリケーションのリカバリを簡単に管理できるWebベースの管理およびレポート生成インタフェース
- everRun DRの使用によりディザスタリカバリ計画に物理環境と仮想化環境を統合可能
- リアルタイムに変更されたブロックだけを書き込む効率的なレプリケーション
- 軽量なエージェントによりSharePointやSQL Serverデータベースサーバの処理への影響を最小化
- 圧縮および帯域幅の優先順位付けによりネットワーク帯域リソースを保護
- 異機種混合のストレージデバイスおよびネットワーク間でのレプリケーションが可能

