
ダウンタイムからアプリケーションを保護したい
ダウンタイムからアプリケーションを保護する方法はこのページでご確認いただけます。現在、何千もの組織がeverRunソフトウェアを使用して、アプリケーションの可用性を保証しています。Marathon製品は、お客様の予想よりもはるかに少ないコストとリソースで、ビジネスクリティカルなアプリケーションをダウンタイムやデータロスから完璧に保護することができます。連続可用性を実現するための選択肢の中で、everRunRソフトウェアは最も信頼性が高く経済的に優れた製品です。everRunは、システム停止やデータロスが起きてからリカバリするためのソフトウェアではありません。システム停止やデータロスを起こさないためのソフトウェアです。
導入事例
Abercrombie & Fitch社は、メンズ、レディース、キッズ向けのカジュアル衣料やアクセサリを扱うトップアパレルメーカーです。同社では、自社配送センターにeverRunを導入して、クリティカルな監視アプリケーションやアラームアプリケーションを保護すると同時に、仕分けシステムの無停止運用を保証しています。everRunの導入後は、その保護対象になっているアプリケーションに1回もダウンタイムが発生していません。
「管理するビルや機器の数がとても多いため、1分たりとも無駄にはできません。拠点内の複数のビルを管理し、配送センターを効率的に稼動させるために、自動アラーム通知を日々グラフィックシステムモニタで監視しています。24時間365日運用するための目であり耳であるこのグラフィックシステムモニタは、一瞬たりとも停止させることはできません。」 - Abercrombie & Fitch社ファシリティ事業部シニアマネージャCraig Moore氏
Moore氏のチームは、Abercrombie & Fitch社にとってクリティカルなモニタリングアプリケーションとアラームアプリケーションを常時保護することができるソリューションについて調査を始めました。 Moore氏は次のように述べています。「期待を裏切らないリアルタイム同期機能を持つソリューションを探していました。」徹底的な評価プロセスを経て、グラフィックシステムモニタを保護し、拠点の高可用性要件を満たすためのソフトウェアとして選択されたのは、マラソンテクノロジーズの自動化された高可用性ソフトウェアeverRunRでした。
「さまざまなソフトウェアを評価しましたが、マラソンテクノロジーズのeverRunソフトウェアが我々のニーズを最も満たしていました。そのリアルタイム同期機能によって、ハードウェア障害が発生してもコンベヤシステムや仕分けシステムを連続運用することができ、重要なトレンドデータも一切失われないことが保証されます。」 - Moore氏
everRunを導入してグラフィックシステムモニタの保護に成功したMoore氏は、仕分けシステムの可用性も同じように保護する必要があることに気付きました。仕分けシステムが稼動している冗長システムには共有ディスクアレイが接続されており、それがダウンタイムやデータロスを引き起こす脆弱性になっていました。「車が2台あってもエンジンが1基しかない場合、そのエンジンが停止すればどちらの車も走れなくなります。同じように、仕分けシステムの共有ディスクアレイが停止すると、製品を仕分けできなくなるのです。」 - Moore氏
Moore氏は、仕分けシステムの100%の可用性を保証するために、everRunソフトウェアを使用して配送センターの倉庫管理システムを全面的にアップグレードする作業を開始しました。
今日では、Abercrombie & Fitch社は、マラソンテクノロジーズのeverRunソフトウェアを使用して、オフィスビル14棟、工場2棟、中央配送センター2棟など、自社製造施設の約6万件の重要なデータポイントを処理しています。マラソンテクノロジーズのeverRunソリューションの導入後は、Abercrombie & Fitch社の拠点内でサーバのダウンタイムは一切発生していません。
「2年以上前にeverRunを導入して以来、マラソンテクノロジーズのソリューションが稼動しているシステムでは、サーバ稼働時間は100%を達成し、データロスはまったくありません。Marathonソフトウェアは予想どおり、もしくは予想を上回る成果を上げています。私たちは、必要なときにいつでもサポートを受けることができる、マラソンテクノロジーズという素晴らしいパートナーを得たことに満足しています。」- Moore氏
everRunの自動化機能でアプリケーションのダウンタイムを解消
everRunの自動化された高可用性ソフトウェアは、高可用性と高信頼性を実現します。everRunでは自動化手法が使用されているため、一般的な障害やダウンタイムの原因になる誤ったフェイルオーバが解消されます。ビジネスクリティカルなアプリケーションやミッションクリティカルなアプリケーションは常時稼動し、一瞬の停止も発生しません。また、データロスもありません。そんなうまい話があるわけがないとお考えですか。そんなことはありません。実際、あるお客様から最近聞いた話ですが、Marathonソフトウェアを9年間お使いいただいて、その間のダウンタイムはわずか11秒だそうです。
