
マラソンテクノロジーズ、Citrix Systems社との戦略パートナーシップを強化
仮想化インフラストラクチャに対する完全に自動化された可用性を提供し、仮想化と可用性ソフトウェアの適用を拡大
マサチューセッツ州 Littleton、2008年4月28日 -仮想化と可用性を偏在化させるという目標を達成するために、マラソンテクノロジーズは、本日、Citrix® Systems社との戦略的パートナーシップの拡大を発表いたします。広範な契約は、Citrix XenServer™とMarathon everRun® VMの緊密な統合を含み、マラソンがCitrix社の推奨高可用性パートナーとして確立されるものです。また、この新たに拡大されたパートナーシップは、販売およびマーケティングにおけるより強固な協力を含み、同時に、最初のCitrix Ready™高可用性ソリューションの一つとしてMarathon everRunが認定されることも含みます。この結果として、数分の内に展開でき、ITエンジニアの介入をほとんど、もしくは、全く不要にするターンキーかつ自動化された可用性・ディザスタリカバリソリューションが実現されます。これらは、ITリソースの非常に限られた中堅企業市場のお客様、および、減速する経済環境においてより小さな投資でより大きな結果を必要とする大企業のお客様に理想的なソリューションであり、それによって、お客様はより多くの業務アプリケーションを確実に自信を持て集約することができるようになります。
マラソンおよびCitrix社の二社は仮想化と可用性ソリューションの適用を今以上に拡大するための唯一のポジションにあります。Citrix XenServerのオープンなエコシステム(生態系のように他社ソリューションとの補完関係を構築する)アプローチは、お客様が、XenServer仮想化ソフトウェアプラットフォームに拡張機能を追加するために、ベスト・オブ・ブリードのISVパートナソリューションを選択することを可能にします。マラソンは、ターンキーで自動化された可用性ソフトウェアを1,800社以上に提供しており、その約3分の2は中堅企業のお客様で、残りの多くがフォーチュン・グローバル500の企業です。
IDCの仮想化ソフトウェアProgram Vice PresidentであるJohn Humphreys氏は、「高可用性やDRソリューションは、セットアップや運用管理のために、大量のITリソースを要求するものとユーザは考えており、その結果として、多くの会社・組織が事業継続に関して未だ調査中にあるというIDCの見解につながるのです。利用が簡単で緊密に統合された仮想化と可用性ソフトウェアによって、大企業における広範な保護と同時に中堅企業にとってHAやDRを実際に現実のものにすることができるでしょう。」と述べています。
XenServerのオープンアーキテクチャ、性能、利用の簡単さ、商品化に必要な時間や中堅企業市場フォーカスといったマラソンの目標に最も合致しているため、一年以上前に、最初の仮想化プラットフォームとしてXenServerをOEMすること選択しました。Citrix社とマラソンはパートナーシップを継続的に拡大し、両社はマラソンのフォールトトレラントeverRunソフトウェアをCitrix XenApp?とともに検証も行いました。everRun VMは、XenServer Enterprise Editionの、everRun HAとeverRun FTはXenAppのCitrix Ready製品となります。
高可用性プロバイダ
今回のアライアンス拡大の一部として、マラソンは推奨高可用性パートナーと位置付けられ、everRunソフトウェアファミリは、Citrix XenServerおよびCitrix XenAppの最初のCitrix Ready高可用性ソリューションの一つとなります。Citrix社とマラソンは統合されたソリューションを両社のチャネルと顧客マーケティングプログラムを通して、全世界的に市場投入します。
より緊密な統合 = シンプルな高可用性
両社は、Citrix XenServerとeverRun VMのシームレスな統合を行います。この緊密な統合はITプロフェッショナルにとって次のような便益をもたらします。
- 単一のセットアップ・インストール
- 異なるレベルの可用性のシームレスな統合
- 管理コンソールの統合
現在は、管理者はCitrix XenServerとeverRun VMをインストールしなければなりません。現在でも30分以下でインストールが完了するものの、15分以下でそれが完了する統合されたソリューション単一のセットアップを提供することを目標にします。
管理者は、XenServerやeverRun VMが提供する可用性レベルを透過的に選択できるようにします。
IT管理者がシンプルな可用性管理できるようにするため、everRun Availability Center (eAC)をXenServer Managementコンソールから利用可能にします。
Citrix Systems社のビジネスデベロップメント担当副社長のFrank Artale氏は、「我々のエコシステムアプローチは、多くの補完ソリューションをCitrix Readyとして確認するための柔軟性を実現し、それによって、我々のお客様は、Citrixソリューションを補完する最良のソリューションを簡単に選べることができるのです。マラソン社の信頼性があり自動化された可用性を中堅企業と大企業へ提供してきた実績とともに、我々は、統合され完全に自動化されたXenServer向けCitrix Ready HAソリューションを提供するためのさらなる緊密な協業をすることに興奮しています。」と述べています。
Marathon Technologiesの社長兼CEOのGary Phillipsは、「Citrix社とマラソン両者は、今日のITプロフェッショナルの抱える問題である複雑性を迅速に展開できるシンプルなソフトウェアを提供することによって取り除くことにフォーカスしており、そしてそのソフトウェアは、完全に自動化されており、最良の費用対効果で提供されます。両者の協業によって、我々は、可用性を中堅企業および大企業のIT基盤における標準構成要素にすることができるものと確信しています。」と述べています。
Marathon Technologiesについて
Marathon Technologiesは、全世界1,800社以上の顧客を持ち、物理および仮想サーバ向けの世界初、唯一のフォールトトレラント、自動化高可用性・ディザスタリカバリソフトウェアを提供しています。マラソンのeverRunソフトウェアは、停止時間やデータ喪失をITエンジニアの介入なしに回避します。everRunを利用している会社・組織は、途切れのない可用性、100%のデータ保護、迅速な復旧を簡単な運用によって達成しています。マラソンは、仮想サーバにフォールトトレラント可用性をもたらしたことに対し「Best of VMworld 2007 - 新技術」を受賞しました。CIO.comは最近、マラソンを「2008年注目すべき仮想化ベンダ10社」の一社に指名しました。さらに詳しい情報は、www.marathontechnologies.com/jpを参照してください。
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Media Contacts:
Brian Keith Mullins
Marathon Technologies Corp.
978.489.1146
bmullins@marathontechnologies.com
Lynda Sylvia
Racepoint Group
781.487.4619
lsylvia@racepointgroup.com
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