
Marathon Technologies、仮想化技術と可用性技術の融合を先導するためにマネージメントチームを強化
v-Available™イニシアチブを推進するためにJerry Melnickが最高技術責任者(CTO)に、Bill Taoがエンジニアリング副社長に
マサチューセッツ州 Littleton - 2008年1月7日 - 仮想環境および物理環境用の自動化されたフォールトトレラントクラスの可用性ソリューション提供のリーディングプロバイダであるMarathon Technologiesは、本日、Jerry Melnickが新設されたポジションである最高技術責任者(CTO)に就任し、また、スタートアップ企業での経験豊富なBill Taoがエンジニアリング副社長としてMarathonに参加したことを発表いたします。
CTOとしての新たな役割において、JerryはMarathonの可用性技術と仮想化技術の融合を導くためにデザインされたv-Available™イニシアチブ推進の責任者となります。Marathonは、Jerryのリーダシップの元、業界で初めてとなる仮想環境用のフォールトトレラントクラスのソフトウェアソリューションを開発しています。Jerryが率いてきた開発の取り組みにより、Marathonはソフトウェアのみによるフォールトトレラントマシンを展示し「Best of VMworld 2007 - 新技術」を獲得しました。今後、JerryはMarathonのストラテジックパートナーと協力し、Marathonの技術的な代弁者としての重要な役割を担います。
Bill Taoは、20年以上の先端技術開発を指揮してきた経験とスタートアップ企業で開発チームを率いて成功させた業績を持ってMarathonに参画します。Billは、Marathonに加わる以前、IBMによるDataPower社の買収を経て、IBM WebSphere/DataPowerビジネスユニットの開発のトップでした。また、新しいXML Webサービスアプリケーション製品群の開発を主導したDataPower社においては、エンジニアリング副社長・創設者でした。DataPower社以前は、Billは、Sycamore Networks社に買収されたSirocco Systems社のエンジニアリング副社長でした。
「CTOの役割は、急速に拡大し、急速に変化している仮想化市場でMarathonが成功するために非常に重要です。その役割を担う経営幹部に経験のあるJerryを迎え入れることができ、また、次のエンジニアリング副社長としてBillのような才能を経営幹部に見つけることができうれしく思います。」とMarathon Technologiesの社長兼CEOであるGary Phillipsは述べています。
Marathon Technologiesについて
Marathon Technologiesは、同社のv-Available™イニシアチブを通して可用性と仮想化技術の融合を推進しています。同社は、VMworld 2007にて仮想マシンに対するフォールトトレラント可用性をもたらしたことに対し、新技術分野での「Best of VMworld」を獲得しました。Marathonは、全ての重要なWindows用業務アプリケーションに対応し、自動化されたフォールトトレラントクラスの可用性とデザスタリカバリソフトウェアソリューション全種類を提供する唯一の会社です。MarathonのeverRun™製品群は、業務の連続稼動を確実にすることによって、仮想環境と物理環境におけるビジネスを保護します。Marathonは、ベンチャーキャピタル支援を受けている株式未公開企業であり、米国マサチューセッツ州Littletonに本社を置きワールドワイドにオフィスがあります。詳しい情報は、www.marathontechnologies.com/jp/をご覧ください。電話番号は +1-978-489-1100 または +1-888-682-1142 です。
###
Media Contacts:
Brian Mullins
Marathon Technologies Corp.
978.489.1146
bmullins@marathontechnologies.com
Lynda Sylvia
Racepoint Group
781.487.4619
lsylvia@racepointgroup.com
| More
アプリケーション可用性ニュースレター
月刊ニュースレターにサインアップし、"Infinit Availability"の世界の最新成果を知り、取り残されないようにしてください。
