エグゼクティブチーム

    社長兼最高経営責任者(CEO) Jim Welch

    高成長、持続可能なソフトウェア企業にいて、25年以上の経験を持っています。Jimは、PCベースの自動化/インターネットソフトウェア会社であるIntellution社の創始者の一人としてキャリアをスタートし、1995年にEmerson社に買収されるときには、Strategy, Planning and Development部門のEVPの役割に昇格していました。その後、JimはAscential Software社のプロダクトオペレーション部門のVPとして、新たなビジネス戦略を形作り、3年間で3倍に成長させ、2005年のIBMによる同社の買収につなげました。その6億ドル規模の事業は、IBMの高成長ビジネスであり、GartnerやForrester Researchから、マスタデータ管理、エンタープライズデータ統合、データクオリティ分野における実行力とビジョンを兼ね備えたリーダとして認められています。Ascentialに残ったJimは、IBMのInfoSphereソフトウェア部門のVP兼ジェネラルマネージャとなり、マラソンテクノロジーズに入社しました。ウースター工科大学では、電子工学の学士号、ベントレー大学ではMBAをそれぞれ取得しています。

    最高財務責任者(CFO) Dan Sullivan

    ベンチャーキャピタル支援を受けた起業家企業のCFOとして豊富な経験を持っています。Telebit社(Cisco Systems社に売却)およびApollo Computer社で長年財務を担当した後、NetSilicon社でCFOおよびオペレーション担当のEVPを務めました。NetSilicon社では株式会社として親会社からの独立、IPO申請書類(S-1)の管理を主導し、最終的にはDigi International, Inc.社への売却を成功させました。その後創業期のベンチャー企業Sand Video社に入社してCFOに就任、ビジネス拡大に成功しました(同社はその後Broadcom社により買収されました)。さらに、ウェストフォードを拠点とするPhyFlex Networks社のCFOを務め、資産売却により同社をCiena Corp.社に売却した後、マラソンテクノロジーズに入社しました。メリマクカレッジでは生物学の学士号、サザンニューハンプシャー大学ではMBAをそれぞれ取得しています。

    最高技術責任者(CTO) Jerald H. Melnick

    マラソンテクノロジーズのテクノロジーロードマップを担当し、高可用性と仮想化の両テクノロジーの統合を指揮しています。その指揮の下、マラソンテクノロジーズは世界初の仮想化環境向けのフォールトトレラントクラスのソフトウェアソリューションの開発を進めています。XenSource社との共同開発によるこの最先端製品は、VMworld 2007で「Best New Technology」を受賞しました。マラソンテクノロジーズに入社する前は、PPGx, Inc.社とBelmont Research社で役員を務めました。また、管理職と技術職を務めたDEC社では、エンタープライズコンピューティング環境の基盤となるミッションクリティカルなプラットフォームの開発と展開を担当し、オペレーティングシステム、ネットワーク通信、データベースシステム、コンピュータ言語の各分野でさまざまなシステムと製品の開発を指揮しました。ベロイト大学では化学の学士号を取得し、ボストン大学ではコンピュータエンジニアリングとコンピュータサイエンスで卒業制作を行いました。

    マーケティング担当副社長 Steven Keilen

    Fortune 200に名を連ねる企業から創業して間もない企業まで、さまざまなテクノロジー企業で20年にわたってマーケティングに携わってきました。Hewlett-Packard Company社では12年以上にわたって米国、フランス、日本でマーケティング部門と管理部門の要職を務めた後、Compaq Computer Corporation社ではマーケティングディレクタ、電子会議・ブロードバンドサービスプロバイダであるForgent Networks社(旧VTEL社)ではマーケティング統括責任者(CMO)、創業期のInteractive Silicon社では上級副社長、Stratus Technologies社ではインダストリーマーケティング担当副社長を歴任し、その後マラソンテクノロジーズに入社しました。ミシガン州立大学では、学士号を取得しています。

    ビジネスデベロップメント担当副社長 Matt Wrabley

    20年以上にわたってハイテク産業に携わった後、マラソンテクノロジーズに入社しました。それ以前は、Virtual Iron社でビジネスデベロップメント担当副社長を務め、戦略的グローバルパートナーやコンサルティング会社とのOEM・販売パートナー関係の管理を担当しました。また、シンクライアントコンピューティングのリーディングカンパニーであるNeoware, Inc.社では上級副社長を務めました。Neoware, Inc.社ではいくつもの大きな戦略的提携をまとめて、年商1,100万ドルの企業を1億ドルを超える規模にまで成長させました(同社はその後HP社により買収されました)。また、CIDCO, Inc.社など、数々の新興テクノロジー企業の成長にも尽力しました。CIDCO, Inc.社では、リーダーとしてインターネットアプライアンスの新製品の売上を0から1,000万ドルまで引き上げることに成功しました。シッペンズバーグ大学では経済学の学士号、ウェストチェスター大学ではMBAをそれぞれ取得しています。
     

    インターナショナルセールス担当副社長 Nick Turnbull

    Nickは、マラソンテクノロジーズのEMEAおよびアジアにおける事業開拓および販売に関する責任者であり、製造、製薬、金融、メディア、IT基盤を含む広範な市場領域でのマラソン製品の流通および販売を行うディストリビュータ、ISV、およびVARとの戦略的なアライアンスを締結してきました。それ以前は、Nickは、Azlan Group Plc社において、セキュリティやコンテンツネットワークを含むCisco社の新興技術についてのEMEAにおけるビジネスデベロップメントを含むさまざまなポジションを担当しました。その後、SonicWALL社のEMEAチャネル担当ディレクターとして、EMEAチャネルの管理と開拓のリーダーとして活躍し、EMEAのIT市場における12年以上の販売とビジネス管理の経験を持っています。