
マラソンテクノロジーズについて
高可用性ソリューションの実現に向けて1993年に創業
1993年に創業されたマラソンテクノロジーズは、物理サーバと仮想サーバの両方を対象とするフォールトトレラント、自動化、高可用性、ディザスタリカバリの各機能を備えたソフトウェアを提供する唯一の企業です。マラソンテクノロジーズのeverRunソフトウェアは、Microsoft Windows ServerやCitrix XenServerで構成されるインフラストラクチャのシステム停止とデータロスを自動的に回避し、IT担当者の手を煩わせる必要がありません。
バックグラウンド
マラソンテクノロジーズは、Digital Equipment (DEC)社のVAX FTフォールトトレラントシステムの開発を担当していた上級管理者とエンジニアによって設立されました。開発チームはその経験を活かして、複数のWindows/Intelサーバを単一フォールトトレラントシステムとして稼動させることができる最初のソフトウェアおよびネットワーキングテクノロジーを開発しました。そしてそれは、従来の高可用性/レプリケーション製品では必要とされていた複雑さとコストを排除する新しいレベルの可用性を提供するものでした。
2007年には、業界で初めて仮想サーバ環境へ連続可用性をもたらすものとして、v-Availableイニシアチブを発表しました。今日では、世界中の数千に及ぶお客様がマラソンテクノロジーズのeverRun®ソフトウェアを使用することによって、IT担当者の手を煩わせることなく、物理環境と仮想環境のシステム停止やデータロスを回避しています。ソフトウェアのみで実現されるeverRunは、他のクラスタやディザスタリカバリ・フェイルオーバ技術と比べて、より低コストで効果的でシンプルです。
最新のeverRunソフトウェアであるeverRun 2GとeverRun VMは、2009年に出荷され、アプリケーションとデータの可用性を全ての種類のビジネスにとって現実的なものとするという我々のビジョンを実行し続けています。これらの次世代の自動化された可用性プラットフォームは業務ごとに(ベーシックフェイルオーバから二台のシステムを「ロックステップ」モードで稼動させるサーバ全体の冗長化まで)複数の可用性から適切な可用性を選択できます。
過去18ヶ月の間に、マラソンテクノロジーズは、自動化されたフォールトトレラント・高可用性とディザスタリカバリを物理環境と仮想環境にもたらしたというその革新性とリーダーシップを評価され、業界内で次を含む12以上の主要な賞と栄誉を受賞してします。2007年の「Best of VMworld」を新技術カテゴリで受賞。SearchServerVirtualization.comで「2008 Products of the Year」。CIO.comが発表する「2009年注目すべき仮想化企業10社」。マラソンテクノロジーズは、さらに、「2008 Computerworld Honors Program Laureate」、「eWEEK 8th Annual Excellence Awards Program」、「2009 Citrix Ready Solution of the Year - finalist」としても認められています。
マラソンテクノロジーズの関連情報
マラソンテクノロジーズは、ベンチャーキャピタル支援を受けている株式未公開企業であり、米国マサチューセッツ州リトルトンに本社を置きワールドワイドにオフィスがあります。
- 世界中に400社を超えるパートナー
- 世界中のお客様がマラソンテクノロジーズ製品を利用
- 34を超える国々の2,500を超える組織
- 米5大ネットワークのうち4社
- 製薬業界上位10社のうち5社
- 150を超えるカジノ
- 1,400社を超える中堅企業
